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【自己紹介】緩和ケア病棟にいる薬剤師

1999年5月、勤務している病院に7階建ての1号館が新設されました。その最上階の7階に、緩和ケア病棟はあります。

2001年の夏、僕は病院実習で初めて緩和ケア病棟に訪れました。エレベーターを降りて、ホールに入った瞬間「時間がゆっくりと流れているなぁ」と感じたことを今でも覚えています。

2002年5月、僕はこの実習した病院に就職しました。

2003年4月、緩和ケア病棟担当になりました。それから19年、ずーと緩和ケア病棟を専任しています。この記事は、緩和ケア病棟のデイルームで書いています。たくさん経験し、学ばさせて頂きました。緩和ケア病棟にいる薬剤師として、病院薬剤師として、日々起こったことをブログに記録していきます。よろしくお願いします。

岩田佳之

撮影:2021年4月、緩和ケア病棟のエレベーターホールの桜

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この記事を書いた人

緩和薬物療法認定薬剤師。

1978年に千葉県銚子市生まれ、地元高校へ進学。その後、日本大学薬学部へ入学。卒業後、地元の病院に就職。勤務2年目から緩和ケア病棟を専任し20年。その経験をもとに「病棟で出会った患者さんとの素敵なエピソード」、実際に経験をもとに「緩和ケアに関連する薬の使い方」など情報発信しています。

趣味はスポーツ、アウトドア。高校からラグビーを始め、現在は小学生を対象に銚子ラグビースクールのコーチを務めています。また、「庭で焚火を楽しんで、夜のベットで寝る」程度のアウトドアを楽しんでいます!もう一つのブログ「銚子のぬし釣り」では、その程度のアウトドア情報を発信しています。

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