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便秘になりました

先週末、

被災ぶりにラグビーの試合に出場しました。

ランニング、筋トレを頑張っていました。

後半になり、

ボールを追いかけダッシュしようとしたら

右足首に誰かが衝突したような衝撃が走り

振り向いてみると誰もいませんでした。

話には聞いてきましたが、

アキレス腱断裂でした。

そのまま、救急外来を受診し

整形外科医師と相談し

手術は行わず保存療法に決め、

足首を固定しました。

すぐに固まる包帯みたいなモノを使い

数分で固定されました。

歩行できるまでに3か月、

激しい運動となると、

6か月はかかるそうです。

それから1週間は

精神的に疲れましたね。

また、慣れない松葉杖のため

身体的にも疲れましたね。

 

でも、

このくらいのケガで済んだんだ

と思うようにしました。

人生、ゆっくりペースダウンして行こうよ!

と言うことなんだと、思うようにしました。

 

また、歩かなくなったことで

便秘になりました。

今まで、便秘になったことはないので

びっくりしました。

動けなくなると、便秘になりやすいんだ

患者さんも、ベット上で過ごされていると

身体的にも便秘になりやすいんだなぁ

と身をもって感じました。

 

なにか、アキレス腱断裂の時の

便利グッズがないか探していると

歩行補助器具を見つけました。

松葉杖だと、両手が使えないことが

生活の質がかなり下がるので

試してみようと思い購入してみました。

何とか歩ける感じです。

家の中では使ってみよと思います。

10日ぶりくらいに、二足歩行をしました。

両手が使えると、

こんなにも活動の幅が広がるんだ!

と思いました。

そしたら、トイレに行きたくなり

久しぶりに快便でした。

「歩く」ことは、体にとって

大切な動きなんだと、

改めて感じました。

アキレス腱断裂によって

松葉杖や車椅子生活をしていると

色々なことが見えてきます。

とても、勉強になります!

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この記事を書いた人

緩和薬物療法認定薬剤師。

1978年に千葉県銚子市生まれ、地元高校へ進学。その後、日本大学薬学部へ入学。卒業後、地元の病院に就職。勤務2年目から緩和ケア病棟を専任し20年。その経験をもとに「病棟で出会った患者さんとの素敵なエピソード」、実際に経験をもとに「緩和ケアに関連する薬の使い方」など情報発信しています。

趣味はスポーツ、アウトドア。高校からラグビーを始め、現在は小学生を対象に銚子ラグビースクールのコーチを務めています。また、「庭で焚火を楽しんで、夜のベットで寝る」程度のアウトドアを楽しんでいます!もう一つのブログ「銚子のぬし釣り」では、その程度のアウトドア情報を発信しています。

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