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緩和薬物療法認定薬剤師を目指して!

先週末、第14回日本緩和医療薬学会年会(2021年)が開催されました。岡山県開催の予定でしたが、Web開催となりました。自宅から参加することも出来たのですが、だらけてしまいそうで…、薬剤局の一室を陣取り参加しました。今年も、認定試験をうけよう!と、がんばっています。認定試験を受けるために症例報告があります。セミナーの中で、症例報告に関するものがあります。毎年行われています。今回、Webにて受講しました。このセミナーは必須だと気が付きました。普通に考えれば、受験を考えた段階で受講するべきセミナーですよね。お恥ずかしい限りです…。セミナーの中で、昨年の受験状況の報告があり症例報告で否となった方が数人いました。実は、その中の1人です。お恥ずかしい限りです…。症例報告はただの報告ではなく、試験です。セミナーでは必須項目、採点基準、減点基準、注意事項など丁寧に説明されています。10月に症例報告を含め書類選考が予定されています。今年は、症例報告から気を引き締めて頑張りたいと思います。

(2021年11月に追記)
今年も、症例報告にて不合格となりました…。2022年こそは取得するぞ!

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この記事を書いた人

緩和薬物療法認定薬剤師。

1978年に千葉県銚子市生まれ、地元高校へ進学。その後、日本大学薬学部へ入学。卒業後、地元の病院に就職。勤務2年目から緩和ケア病棟を専任し20年。その経験をもとに「病棟で出会った患者さんとの素敵なエピソード」、実際に経験をもとに「緩和ケアに関連する薬の使い方」など情報発信しています。

趣味はスポーツ、アウトドア。高校からラグビーを始め、現在は小学生を対象に銚子ラグビースクールのコーチを務めています。また、「庭で焚火を楽しんで、夜のベットで寝る」程度のアウトドアを楽しんでいます!もう一つのブログ「銚子のぬし釣り」では、その程度のアウトドア情報を発信しています。

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